4/15(日)お箸づくりworkshop

 

講師は、
森と人の環では時計でおなじみの秋山木工店CHARKHAの秋山さんです。
お箸の先が細く削れる治具を事前に製作して、
よく研いだ大小鉋を取り揃え、
たくさんの箸材を用意して、
ご参加のみなさんをお迎えしていただけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

桜、欅、竹、檗、檜、ラワン。
ラワン以外いくつ読めます?
サクラ、ケヤキ、タケ、キハダ、ヒノキです。
上手に削れたら削り屑もまたかわいい。
鉋の手前が治具です。箸材を置く溝が深く→浅く削れるように斜めになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆目があるので刃がひっかかってすっと挽くのが難しい。
お手本をよくみて鉋で削ったら、

 

 

 

 

 

 

 

 

小刀で挑戦する人も。
ご自宅には治具や鉋が無いので
箸材を持って帰って削る時は小刀を使うことになります。
小刀の研ぎを熱心に習う人もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できあがったら、
焼きペンで模様を入れたり、
さっそく甘納豆や煎り豆をつまんで食べてみたりしました。
箸の部分を短くして箸置きを作った方もありました。

長年葉をしげらせ生きていた木から、
自分の手で削り出して毎日使うお箸、
身近な森の生活道具になりました。

長く使えるといいですね!
がさがさしてきたら
ペーパータオルでオリーブオイルを塗りこむ

新しいペーパータオルでよくふきあげる

でまた使い心地がよみがえります。