12/8(土)ダーニングマッシュルームを使った繕いワークショップ

ご指南役は「げんげのはらっぱ」野田友恵さん。
げんげのはらっぱ は手づくり生活おすそわけ工房です。
たくさんの動物たちと共に手づくりの暮らしを営みつつ、木製家具、おもちゃ、布小物を製作販売しています。
今回使用したダーニングマッシュルームやピンクッションはげんげのはらっぱの夫婦製作によるものです。

色の映える白いネル生地(綿をふんわり織った布)を靴下の形で袋にして、
ダーニングマッシュルームをはめて、
糸・毛糸・編んだモチーフを使ってつくろいをしました。
羊毛にもチャレンジ。
刺しこんでいく羊毛は、白いのだけは野田さんとこのヒツジの毛です。
気に入った色の羊毛がない場合は白い羊毛に色目を調合しました。

午前はお子さま連れの方々を中心に開催。
お母さんはつくろい方に、熱心に見入ります。
お子さんはつくろいをお手伝い・・・

するのはちょっと難しいので
絵本でも。

うんとこしょ、と読みつついろいろ気になる。
お友達もいるので・・・

走り出す!
店番シミズはお子さま担当のはずなのだけど
やっぱりお母さんの手がたびたび止まっちゃいます。

色とりどりの羊毛を刺して面に。まだまだ広げる予定だったでしょうか。
針をお持ち帰りいただいたので、
ご自宅で続けて完成できますように!

午後の部最年少は中学生の方。

この色はこの色で、冬らしい感じがします!波の形もすてき。

羊毛は針で刺すだけなのにちゃんと星の形になりますね!
毛糸も少しなら刺しこめるのでアクセントに。

刺繍したように見えるおうちは、経糸と横糸で織っている感じです。
横糸に縦糸を渡していくので穴がある場合もふさげるわけです。

縦糸と横糸の色を変えるとまた雰囲気が変わります!
午後のオトナタイムは
「不器用なんです!」と繰り返されていた方も羊毛のすてきなクリスマスツリーが描けました。
ふだんから様々な手づくりをなさっている方はお花の刺繍もする余裕が。
ダーニングマッシュルーム〈毒キノコバージョン。〉も見せていただけました~

きっとさぞ愉快な気分で赤の上に白の点々を描いたのでしょうね!
販売させていただきたいくらいです。

おやつを用意したり
みかんをお持ちいただいたりしましたが・・・
残りの時間でお父さんの靴下を、と取り出したりして、
集中しているとあっという間の2時間半でした。

第3回はどんな手仕事をしましょうか。
お楽しみにー!