積年の友であるケヤキ

 

ひとたび台風や豪雨がくれば何が起きるかわからない昨今なので

もし倒れて電線にかかったり道路に倒れたりしては、と気が気ではない・・・

 

という方から

いつも暮らしの風景の一部にあったケヤキを伐り倒すことになったがしのびない・・・

とお知らせいただきました。

 

ケヤキ独特の樹皮はまだ若々しくもあり

ちょっと傷を受けたり傷みかけたりしている様子もあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伐り倒される数日前のこと。

 

枝分かれした左の方の枝は枯れかかってもいるのですが

青空に向かっている方の枝はまだのびのびと育っている感じ。

手前の電線がまるでプロレスか何かのリングにはられたロープのよう、

ケヤキはリングの隅に追い込まれた選手のよう、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木は一歩横にずれて、とかできないですしね。

めっきり住宅が増えてきた辺りで

人間の暮らしを守るためにどいてもらうには伐るしかないんですね。

 

そのいのち、預かります!