建築資材に地元材はいかが

建築中の工房。 まだ工房部分までしか外壁が仕上がっていませんが、木工家の近澤氏が仕事の合間に手掛けています。 工房から半階あがったところにショールーム入口のドアができました。 タブノキを気に入っていただき、いなべ市産と美 […]

木の根っこ

ほらね、どーです? 芽が出てから、外の世界ではすくすく上背が伸びていることしか見えませんが 根っこは上背よりもずっと長く伸びています。             […]

ムクロジの芽生え

ムクロジは河畔林を形成する木だそうです。 河畔に木が在ることは 土を留め生物のよりどころとなるので大事です。 最近では台風などの荒天の後の流木被害を留める役割として「緩衝林」という言葉も使われます。 タネの表皮はとても堅 […]

京都で森を学ぶ。

森林再生支援センターの高田研一先生の 自然配植初級講座に参加してきました。 お盆真っ最中の京都の貴船で、 たくさんの観光客が川沿いを歩く対岸では 20人もの人が鹿柵の中で熱心に学んでいました。     […]

大台町で学ぶ。

私を含めふだん山から離れた町中で暮らすひとには創造し難い事実。 浮いているものは沈み上にあるものは落ち、自然は常に姿を変え山は動くということ。 山奥に行くとそのことに気づかされます。 地球の芯まで根っこがささっているわけ […]

ペレット

ペレットは木の燃料です。 エネルギーを使いますが、木材を1/3に圧縮して 薪よりは持ち運びやすいのが特徴です。 ペレットはホームセンターで買えます。 ペレットストーブが普及している新潟ではガソリンスタンドなどで買えます。 […]

武田製材さんの最近

武田製材さん、最近はこういうディスプレイも増えてきました♪ 森と人の環もはやく、こんなふうに木材を並べて 作家さんやお客さんに気軽に手にしていただけたらと思います。      

木につきもの・・・?

オープン4日間の初日、掃除をしていたら む?木屑が。                 げげっ!木屑が!     &nbs […]

看板用の板材

アローラさんが森と人の環で看板用の板を購入下さいました。 武田製材さんのところで長年眠っていたホオノキの板はとってもいい味出ています。 一緒に塗料や筆からを買いに行き、サンドペーパーで磨いて、 アローラさん自ら大胆に書き […]

ねこスプーン

パンフレットに掲載していたねこスプーンを見てお電話をいただいたおばあさんに、 きりん工舎さんから納品です。 つぎのねこさんはどんなお顔か毎回が楽しみです。         &nbs […]

地元材?クルミ

同じ太平洋に面した暖温帯の静岡県から鈴鹿木材市場に来たクルミ。 それを製材所さんが買って。 店番シミズが初めて買ったそれがこのクルミ。 これも地元材と呼ぶか悩ましいところですが。   そろそろ乾いてきています♪

長い長い家づくりの話。

  大森建築・設計事務所の完成お披露目に行ってきました。 おじいさんの代で植え、家族で守ってきたスギで、 孫の代の家が建ったというすてきなお話です。         &n […]

森のめぐみ

  木材だけが山の恵みというわけではありません。 鉋屑を眺めていたらダシをとりたくなる、、、 木を食べる飲む、そこまでいかなくとも樹種によっていろいろ出マス。 漆とか、蝋とか、洗剤とか、薬とか、シロップとか。 […]

工房見学@家具工房BROWN

お客さまと一緒に工房を訪ねました。         雑然としていても、 整然としていても、 どこの工房もそれぞれにカッコイイですが。 家具工房BROWN松岡さんの工房は、 お風呂屋 […]

かっこいい!@武田製材

  山のように積んである木々の奥の奥には これぞインダストリアルなバックヤード。                 自動です。時々火 […]

3名の新しい木工作家さん

森と人の環には2多くの木工作家さんに参加いただいていますが、三重県の北部に比べて南部の木工作家さんが少なかったのです。 今回、紀北、熊野から3名の方々に加わっていただけます! 森と人の環が生まれるに当たって、木工作家のみ […]

森と人の環 地元材部

森と人の環が始まってから、 「こんな木いらん?」と訊かれることが多くなり、 辻中木材さんにお願いして、春の1日県内を巡りました。 イチョウにケヤキ、ヤマモモ、ニッケイ、カクレミノ・・・ 雑木ワンダーランド♪   […]

箸材あります、つくりませんか?

ヒノキ、キハダ、サクラ、ケヤキ、タケ、ラワン。 地元材(若干外材。)箸材あります!               4月のworkshopは箸材を治具にの […]

梨の額ぶち by 創造家具 虎三

杉本さんの展覧会が好評のうちに終わったそうです。 黒漆とナシ材に縁どられたノスタルジックな御在所三景 「暮らし」を大切に思う心が画題にも表れ出ています。 同じ正方形の額ぶちで、写真ではわかりにくいですが 上のは18センチ […]

4/15(日)お箸づくりworkshop

  講師は、 森と人の環では時計でおなじみの秋山木工店CHARKHAの秋山さんです。 お箸の先が細く削れる治具を事前に製作して、 よく研いだ大小鉋を取り揃え、 たくさんの箸材を用意して、 ご参加のみなさんをお迎 […]

新作:秋山さんの時計

秋山木工店CHARKHAより新作入荷です。 アイデアがあふれて止まらなかったのですね? というくらいのびのび創作した心が伝わってくる時計たちです。 (他の作品や詳細はお店[web]のページにて) こちらは時計盤の表面全体 […]

森と人の環[real shop]が休みの間 店番は何をしているかというともっぱら修行です。 今日は朝日が美しい爽快な朝、NEW FORESTに向かいました。 津市美里は文字通り美しい里です。 現代の里山らしい里山風景。 […]

日本画の額縁

日本画の杉本侑紀さんから 展示会用の額縁をオーダーいただきました。 若さフレッシュさとは裏腹に奥深い日本画というジャンルで身をたてていこうとされている杉本さんには、虎三さんの作風と、ナシ材の風合いが似つかわしいと思いおす […]

”森と人の環”の看板に雪!

温暖な地域、と言ったとたんに雪が降りました。。。 この菰野の辺りでも、温かい地域とはいえ年に1,2度は雪が積もります。鈴鹿の山が3回白くなると次は里の番、と聞いています。昨年は20年に一度くらいの、40cmくらい積もる大 […]

冬のさなかにも暖かな。

今シーズンは冬が着実に訪れ毎日しっかり寒いです。そんな中でも、森と人の環には店舗とは別に控えの間がありまして、南向きの居間に陽射しが入ると午後の一刻はストーブを消すくらい暖かです。さすが。   何がさすがかと申 […]

OpenというよりOpening

看板はヤマザクラでできています。辻中木材さんの板材です。森と人の環の油田氏が板を整えました。ロゴは、デザイナーの辻さんに連れられて伊勢の wac works さんに行き、レーザー加工機で書きました。辻さんが、少しでも見え […]